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英語では通じないカタカナ英語

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今まで英語だと思っていたカタカナ英語が、実は全然意味が違って通じない、ってことがたくさんあります。

今日はそれらをまとめてみました。
知っておくと便利だと思います。

デパート

日本では百貨店のことですが、英語で話すときは「department store」でないと通じません。英語ではdepart=出発する、という動詞になってしまいます。

ブックカバー

本を買って、ブックカバーを付けてください、と英語で言うときもあるかもしれません。その時にはブックカバーではなく「book jacket」を使います。
「book cover」は本の表紙、という意味になります。
「a cover for a book」なら通じます。

フライパン

フライパンは「pan」だけでも通じますが、正式には「frying pan」です。
「飛ぶ」や「ハエ」を意味する「fly」ではありません。
料理では「焼く」とか「炒める」を意味する「fry」です。

UFO FRY PAN
クーラー

最近はクーラーという言葉もはあまり使わないですね。
今の人はエアコンと言いますが、その名の通り「air conditioner」です。
英語で「cooler」は氷などを持ち歩くための「保冷剤」のことです。

ホチキス

日本で初めてホッチキスを販売したのは伊藤喜商店(現イトーキ)で、明治36年(1903年)のことです。このホッチキスはアメリカ製で、ボディに大きくHOTCHKISS No・1と刻印されていました。
この製品はE・H・HOTCHKISS社製で、ブランドと形式を刻印表示したものでした。特に呼び名がなかった時代のこと、誰とはなしにホッチキスと呼ぶようになったと思われます。ですので英語で表現するには・・・もちろん正解は「stapler」です。

ホットケーキ

これも最近は「pancake」と正解を使う人が多いのですが、だから余計に間違うと恥ずかしいですね。英語で「hot cake」は温かいケーキという意味で使われることはまれにありますが、ホットケーキそのものに名詞として使うことはほぼありません。

アルバイト

これは英語では「part-time job
そもそもアルバイトとは、ドイツ語の「Arbeit」という単語からできたもの。

ジェットコースター

これは英語では「roller coaster
勢いよく回るからジェット、なんでしょうけど・・・
ちなみに観覧車は「Ferris wheel」
これは基礎英語2で覚えました。作った人の名前だとか・・

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シール

シール「seal」は封印という意味です。
ぺたぺたと紙に貼るような「シール」は「sticker」ですね。
でもステッカーと言うと発音が少し違うので要注意。

コンパ 
「コンパ」は「Company」の略です。
「Company」は元々「仲間やグループ」の意味がありますが、英語では「Party」を使いましょう。
っていうか、英語習っていたらこれくらいはわかる。

サービス

Serviceは奉仕や役に立つこと、等の意味で使われます。
だけど日本で言うサービスは「何かサービス無いの?」という感じで
割引とか無料プレゼントのような意味で使われますが、英語の「Service」にはそのような意味はありません。
英語では「Complimentary」「Free」を使いましょう。

コンプレックス

日本では「私は背が低いのがすごいコンプレックスなの」という感じで「劣等感」を現す意味に使われますが、英語では「複合的」という意味です。
cinema complex」は日米共通です。

ジャスト

日本語で「ジャスト」は「ちょうど、ぴったり」で使われることがありますが、英語で使うなら「Exactly」を使いましょう。
「1000円ジャスト」を「Just 1000 yen」と使うと「たったの1000円」になります。
要注意ですね。

ベビーカー

これは日本で作られた言葉です。
英語では「stroller, pushchair, buggy」を使います。
赤ちゃんと一緒に海外へ行く人は覚えておいた方が良い単語ですね。

ファイト

私がFacebookである挑戦のことを書いたときに、友人が「fight!」とくれましたが、英語では「殴り合いをする」という意味です。
「頑張れ!」と言いたい時は「do your best, good luck, go for it

レンジ

電子レンジは「An electronic oven」です。単にレンジと言っても通じません。
それよりも「チーン」と言った方が通じます(^^;

ゴルフコンペ

「コンペ」は「Competition」の略です。これは「競争」を意味します。
ゴルフコンペを英語で表現する場合は「Golf tournament」を使いましょう。

ケース・バイ・ケース

「ケース・バイ・ケース」は英語でも「Case by case」です。
だけど使うことはあまりないということですので気をつけましょう。
会話では一般的に「It depends」を使うようです。

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