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ラジオ英会話 Lesson 036 before と in front of : 「~の前」をマスターする

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Lesson 036 before と in front of : 「~の前」をマスターする

レッスンのポイント

場所を表す「~の前」は in front of が標準であることをしっかり覚えるレッスンです。

Today's dialog

数学が苦手なエドウィンが、来週のテストを心配していることをクリスタに打ち明けています。

Edwin: I’m really worried about next Friday’s math test.

Krista: Why? We’ve covered all the content in class.

Edwin: Yes, but there’s lots I don’t understand. It seems to go in one ear and out the other!

Krista: OK. Don’t worry. Meet me in front of the library at 4 o’clock. We can go over everything together, and I’ll explain anything you have a problem with.

Edwin: Thanks a million, Krista. You’re star!

Krista: Yeah, I know. And you owe me one!

WORDS & PHRASES

cover 取り扱う
content 内容
go over (科目を)復習する
Thanks a million. どうもありがとう。
You’re a star.(強い感謝の気持ちを表して)本当にありがとう。
owe ... one ~に1つ借りがある

英訳練習

本日のテキストを英訳してみましょう。文章をクリックすると英文例が表示されます。

 
 
 
 
 
 

CHECK YOUR GRAMMAR! ~文法のポイントを確認しましょう~

①関係代名詞 - 目的語に空所

 
I don’t understand の後ろ、understand の目的語位置に何も名詞はありません。ここが空所。先行詞 lots がこの空所と組み合わされ「理解できないたくさんのこと」となります。. まず There’s lots(たくさんあるんだよ)と言い切ることが肝心。そのあと lots を説明していく流れです。
 

②関係代名詞 - 前置詞の目的語に空所

 
今度は後続の節の前置詞 with の目的語が空所。ここと anyting を組み合わせ「あなたが困っているいかなることも」という意味を作っています。have a problem with は「~に困っている」。

BUILD UP YOUR VOCABULARY~語彙のハートを身につけましょう~

 
場所の前は in front of が標準。before は順序関係。
 
 
 
 
実は before には「場所」に使われるケースもあります。下の文のように、非常に大きな感情的高揚やまた詩的なニュアンスを表すとき、before を場所に使うことも可能です。繊細ですね。
 
 

EXPRESS YOURSELF IN ENGLISH! ~英語で表現しましょう~

 
場所の「前」は in front of が標準。show up は「現れる・姿を見せる」。
 
 
時間的な「前」は before。
 
詩的な表現です。whole life は「人生全体・人生のすべて」。lie は「横たわる」。比喩的に「ある・存在している」を表しています。こうした表現すべてが before の使用と相まって詩的な雰囲気を醸し出しています。
 
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