ラジオ英会話 Lesson 186 関係代名詞 who who のガッチリとした接続

ラジオ英会話2018
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Lesson 186 関係代名詞 who who のガッチリとした接続

レッスンのポイント

関係代名詞 who の登場です。先行詞が「人」である場合に使われるこの単語の意識をしっかりとつかんでいきましょう。

Today’s dialog

ロザリーがグレンと話しています。

Rosalie: Did you see that movie about the first man on the moon?

Glen: Oh, the one about Neil Armstrong? No, I haven’t seen it yet.

Rosalie: It’s hard to believe people landed on the moon before I was born.

Glen: Ha ha! You’re young, but I remember that day well.

Rosalie: I guess you need very special training to become an astronaut.

Glen: Yes, it must be really tough.

Rosalie: Actually, I know a girl who wants to become an astronaut, like Chiaki Mukai.

Glen: Ah, she was the first Japanese woman to go into space, wasn’t she?

Rosalie: That’s right

英訳練習

本日のテキストを英訳してみましょう。文章をクリックすると英文例が表示されます。

WORDS & PHRASES

Neil Armstrong   ニール・アームストロング
land   着陸する
astronaut   宇宙飛行士
Chiaki Mukai   向井千秋
space   宇宙

For Deeper Understanding ~より深い理解へ~

it … to~ の形。まず It’s hard と言い切ってから、その内容を to 以下で説明しています。

guess は「思う・推測する」。この後ろの節の主語 you は「あなた」ではありません。「一般的な人」を指す使い方です。

REAL GRAMMAR FOR COMMUNICATION~会話に役立つ文法~

この文では、wants の主語が空所です。
先行詞 a girl と「~は宇宙飛行士になりたい」で、「宇宙飛行士になりたい女の子」となります。さて、それではこの who は一体どんな働きをしているのでしょう。そしてなぜこんなところで、私たちが疑問文で慣れ親しんだ who(誰)が使われているのでしょうか。その手がかりは疑問文での who の役割にあります。who は wh 疑問文で空所が「人」であることを指定しています。

関係代名詞として使われていても who の働きは同じ。後続する節の空所が「人」であることを指定しているのです。
そしてそれにより組み合わされる先行詞が「人」である a girl であることが同時に示されることになります。つまり、who を介して a girl と空所がガッチリと厳重に結ばれることになるというわけなのです。who は先行詞が「人」である場合に使われる関係代名詞。そして who がこのように使われるのは決して偶然ではないのです。

GRAMMAR IN ACTION  ~文法の実践~

who を実際に使ってみましょう。

まず I met a French guy と述べて、どういったフランス人なのか、who を使って対象を絞り込んでいきましょう。

Do you know anyone と言い切り、どんな anyone なのかを説明。

the kind of person は「そうした種類の人」。take risks は「危険を冒す・リスクを負う」。

CHECK THE POINT  ~練習問題~ 

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