ラジオ英会話,データー収集,Data Collection

ラジオ英会話2018

Week 2 The Science Project Takes Off!
科学フェアのプロジェクト発信!

リオは3つの餌台に集まってくる鳥たちの観察に忙しく、メアリー(M)はその様子を、これまた早起きのジョン(J)に伝えます。

Data Collection

J: How’s Leo’s science fair project coming along?

M: Great! He’s been up since dawn collecting data. He’s counted eight species so far. He’s one happy kid!

J: That’s our boy!

M: I have to hand it to you. Constructing those bird feeders was pure genius.

J: Thanks. I like to see our boy happy. He’s going to wow his classmates!

M: Yes. I’m sure everything will turn out fine.

データー収集

J: リオの科学フェアの課題ははかどっているかい?

M: 順調よ!データーを集めるために明け方から起きているの。これまで8種を数えたわ。幸せいっぱいの子どもよ!

J: それでこそ僕らの息子だ!

M: あなたに兜を脱ぎます。あの餌台を組み立てなのは全くの天才ね。

J: どうも。僕らの息子がハッピーなのが何より。彼らはクラスメートをアッと言わせるぞ!

M: ええ。きっとすべてうまくいくわ。

Words & Expressions

take off 発進する

Great! 順調! 

up since dawn 夜明けから起きて

collect date データーを収集する 

data, datum [déitəm]の複数形 データは、複数形

one happy … 幸せいっぱいの~

I have to hand it to you. 恐れ入りました。お見事でした。[IDIOM]

pure genius 全くの・見事な・あっぱれの天才(ここでのgeniusは資質のこと)

I like to see … happy. ~がハッピーなのが何よりです。

wow … ~をあっと言わせる・感動させる・エキサイトさせる

Everything will turn out fine. すべてうまくいきますよ。[定型表現]

Apply It! (本日の重要表現)

He’s going to wow his classmates!
彼はクラスメートをアッと言わせるぞ!

評価の表現。
大満足の状況になるのを確信したものです。喜び、感動した人が使う間投詞 wow は、人にそう言わせるという意味の動詞にもなります。

UR the ★(重要表現を使った応用練習)

★: データは十分に集まった?
★: Have you collected enough data?

☆: ええ!これを見て!
☆: Yes, take a look at it.

★: いいですね。あなたはあなたのクラスメートをアッと言わせますね。。
★: Nice. You’re going to wow your classmates.

☆: だといいですね!
☆: I hope so.

Say it ダイアログの一部を使い、発音、リズム、イントネーション、リダクション(弱化)などをチェックし、声に出して練習する。

I have to hand it to you.
あなたには兜をぬぎます。

平坦な調子でなく、haveとhandのhを強めて言うと、たたえる気持ちがうまく伝わります。

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