ラジオ英会話2018

ラジオ英会話 Lesson 174 wh 疑問文⑥ 複雑な wh 疑問文(2)

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Lesson 174 wh 疑問文⑥ 複雑な wh 疑問文(2)

レッスンのポイント

今日も引き続き複雑な wh 疑問文。空所を意識しながらマスターしていきましょう。

Today's dialog

イアンはメグをクリスマスディナーに誘います。

Ian: Hi, Meg. Do you have a minute?

Meg: Sure, Ian. What’s up?

Ian: Are you free next Monday? Some of my friends and I are having a traditional Christmas dinner at my place, in the English style, of course.

Meg: Sounds great. What kind of food do English people have at Christmas?

Ian: Well, for example, we have turkey, roast potatoes, mince pies…

Meg: What are mince pies?

Ian: They are sweet pies filled with dried fruits and spices.

Meg: Hmm, interesting. What time do you want me to come?

Ian: We’ll start serving drinks and snacks from 6 p.m.

Meg: OK, I’ll be there then! Thank you.

英訳練習

本日のテキストを英訳してみましょう。文章をクリックすると英文例が表示されます。

WORDS & PHRASES

have a minute   少し時間がある
traditional   伝統的な
turkey   シチメンチョウ(の肉)
roast   焼いた
mince pie   ミンスパイ(ドライフルーツやスパイス、牛脂などが入ったイギリスの伝統的なクリスマス料理)
serve  (飲食物を)出す

For Deeper Understanding ~より深い理解へ~

過去分詞 filled with (~で満たされた)が sweet pies を説明している形です。英語は大切なことをまず言い切る言葉。They are sweet pies.(甘いパイだよ)とメインの内容を述べてから、どういった甘いパイなのかを説明しています。

REAL GRAMMAR FOR COMMUNICATION~会話に役立つ文法~

複雑な wh 疑問文を理解し作るためには、空所を意識することが大切です。
この文ではcome の後ろ。come を説明する時を表すフレーズが空所であり「何時に来るのか」となります。文全体は「want+目的語+to~」と to 不定詞を用いた目的語説明型。

もう少しこの形を練習しましょう。次の文、どこに空所があるのかわかりますか?

先ほどと同じ「want+目的語+to~」ですが、この文には want の目的語がありません。ここに空所があります。

この文は行きたい場所が空所。

as ... as A(Aと同じくらい~)の形を勉強したのですぐに分かるはず。2つ目の as の後ろが空所。空所の理解は、どれだけ通常の形に習熟しているかにかかっています。

GRAMMAR IN ACTION  ~文法の実践~

空所を意識しながら練習しましょう。

簡単な文ですが、反射的に作るのはなかなか大変です。want to start の「時」を尋ねています。

want to invite の後ろ、invite の目的語の位置に空所を意識してください。そこを who で尋ねます。

as charismatic as A(Aと同じくらいカリスマ性のある)の A を who で尋ねています。しかしこの先生は charismatic という単語が好きですね。よく出てきます。

CHECK THE POINT  ~練習問題~ 

expect は「予期する」。

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