ハヤブサとアホウドリ The Falcon and the Albatross

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皆さんの地域は台風はどうでしたか?

近畿地方は昨日直撃で、夕方スーパーまで自転車を走らせていたら、横風で飛ばされそうになりました。
思わずニュース映像で見る「横風でこける自転車」の台風のシーンを思い出して慌てましたが、自分はコケズにすみました。

まだ今現在、台風は北海道にいますが、皆さん気をつけてください。

地球温暖化の影響か、最近の日本は熱帯地方のような急激な気候変化がありますね。
自分達は未来があまりないからいいけど、子供達の将来を考えるとこの先はとても心配です。

どこかの国のトップのように、と言ってもトランプだけど、「地球温暖化なんてまやかしだ。そのための対策なんてしなくて良い」と平気で言うバカがいる、ということの危うさを、自分達分かっているものが声を大にして言っていかないとだめだと思いますね。

さてラジオ英会話です。

The Falcon and the Albatross

F: I’m the fastest bird in the world!

A: I wouldn’t be so sure about that.

F: I bet I could beat you in a race.

A: You wish!

F: I can reach up to 300 kilometers per hour. Watch this dive!

A: Ha! That’s nothing! I can fly 1,800 kilometers in 24 hours.

F: I’ll race you to the next island.

A: You’re on! Ready, set, go!

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ハヤブサとアホウドリ

F:僕は世界で最も速い鳥だ!

A:それはちょっとどうかと思うわ。

F:競争をしたら間違いなく勝つよ。

A:そうはいきませんよ!

F:僕、時速300キロメートルまで出せるんだ。 ご覧、この急降下!

A:はは! そんなの大したことないわ! 私は24時間で1,800キロも飛べる。

F:隣の島まで競争しようじゃないか。

A:その話、乗ったわ! 位置について、よーいどん!

 

Words & Expressions

○ falcon ハヤブサ

○ albatross アホウドリ

○ I wouldn’t be so sure about that. それはちょっとどうでしょうか。[定型表現]

○ I bet I could …. 私は間違いなく…できます。

○ beat … in a race 競争して…に勝つ

○ You wish! そうはいきませんよ![「だったらいい(です)けど!」という皮肉な定型表現]

○ up to … kilometers per hour 時速…kmまで

○ dive 急降下

○ That’s nothing! そんなの大したことはない![定型表現]

○ I’ll race you to …. …まで競争しよう。

○ You’re on! (その話)乗った!

 

Apply It! (本日の重要表現)

I wouldn’t be so sure about that.

それはちょっとどうでしょうか?

反論する表現。
確信を持って断言した相手に対し、「私だったらそれについてそこまで確実であると思いませんが(直訳)」と反対します。

 

UR the ★(重要表現を使った応用練習)

 

☆: この早口言葉を一息10回言えるわ。
☆: I can say this tongue twister 10 times in one breath.

★: それはちょっとどうかな?
★: I wouldn’t be so sure about that.

☆: あなたには絶対無理。
☆: I bet you couldn’t do it.

★: あなたは誰に向かって話をしているのか分かっていませんね。
★: You don’t know who you are talking to.

 

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