John Breaks Ground ジョン、土を起こす

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毎日、英語の勉強をし始めてからもう4年目に入っています。
初めは40年ぶりに英語を聞き始めたのでさっぱりわかりませんでしたが、最近はなんとか聞き取れることも多くなったかな、と思うことも多くなりました。

だけど、圧倒的に少ないな、と感じるのがアウトプット。
こうして勉強はよくして、聞いたり読んだりはなんとかこなしていますが、話す方は全然やっていません。
現状で英語が出てくるかどうかの練習は、ラジオ英会話のテキストの日本語を見て英語に訳す程度。

だからやっぱり英会話教室へ行った方がいいのかな、と最近つくづく思います。

う~~~ん、どうしましょう? 悩む・・・・

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で、今日のラジオ英会話です。

John Breaks Ground

鍬とつるはしで裏庭の土を掘り起こし始めたジョン(J)に、メアリー(M)が休憩を勧めます。

M: Have some lemonade.

J: Thanks. (Groaning) This is backbreaking work! There are so many rocks and roots in the soil.

M: Maybe you should rent a rototiller.

J: Maybe so.

M: (Whispering) Here comes Mr. Crabtree.

J: (In a low voice) Now what?

C: (Shouting) Hey, there! I asked my friend, Roger, to lend you a hand.

R: Hi! I can plow up your yard in no time!

J: Wow! This is my lucky day!

Words & Expressions

○ break ground 土を起こす、耕す、着工する[IDIOM]

○ lemonade レモネード[アクセントは2通り]

○ backbreaking work 重労働、骨の折れる仕事
 [backbreakingはbackに第1アクセント]

○ in the soil 土中に (in the ground)

○ rototiller ロータリー耕耘機

○ Maybe so. そうかも(しれない)。

○ Now what? 今度は何(なのだ一体)?

○ lend … a hand …に手を貸す[IDIOM]

○ plow up … …を掘り起こす[IDIOM。plowの発音注意プロウではなくプラウ]

○ in no time あっという間に[IDIOM]

○ This is my lucky day! 今日はついている!

Apply It!

This is backbreaking work!
これは重労働です!

評価の表現。
backbreaking には、「腰を痛めるくらいにきつい」というニュアンスがあります。
work は「作品」という意味を表す時以外は、通常無冠詞単数です。

UR the ★
ベビーシッターをしたあなたに質問がきました。

☆: どうでした?
☆: How did it go?

★: これは重労働でした。
★: This was backbreaking work!

☆: ええ、特に三つ子の世話わね。
☆: Yes, especially when you have triplets to take care of.

★: まさに。
★: You said it.

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