女王蜂とアポ Appointment with the Queen Bee

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今日は体育の日で祝日です。

僕は若い頃は、仕事人間でした。

休日や祝日も仕事ばかりしていたし、仕事ばかりをしていたからたまの休日には仕事を口実にして家庭を顧みず、男の遊びに励んでいた記憶があります。

だけど年齢を重ねてくると、土日じゃない休日は凄く嬉しく思う自分を発見して、もっと若い頃にこういう自分になれていたらもっと幸せな今を築けたのでは、と思ってしまいます。

というのも、最近読んだあるコラムに共感する一言がありましたからそう思ったのかもしれません。

その一言は「忙しい男は不幸になる」というある経済人のコラムです。

忙しい、という男は仕事に振り回されているだけで、全然良いことではない。
忙しい男は、自分の趣味も持てず、家にいる嫁や子供は不満を持つだけで、だからそういう男は不幸になる、というコラムです。

本当に出来る男は、必ず自分の時間を作り、家庭に仕事を持ち込まない。
忙しい忙しい、と何も出来ないことを仕事のせいにする男は、単にスケジュール管理が不得手なのか、または何も出来ないことを仕事のせいにして逃げているだけである。

まったく同感ですね。仕事が忙しすぎて、という旦那さんに騙されてはいけませんよ。o(^_^)o
自分の反省を込めて・・・

 

ラジオ英会話の10月のテーマは
「Dealing With Problems」問題に対処する

そして第2週の今週のテーマは
「Addressing the Problem」問題に取り組む、です。

そして今日のシチュエーションは、
働き蜂(WB)が、彼女の仕事の状況について、女王蜂(QB)に相談する機会を得ました。

Appointment with the Queen Bee

WB: Excuse me, Queen Bee. Could I have a word with you?

QB: Certainly.

WB: I’m in a sticky situation.

QB: Go on.

WB: It’s about my hours. I’m on the go from morning till night.

QB: You’re as busy as a bee.

WB: Yes! To tell the truth, I’m exhausted from trying to meet my quota.

QB: Let’s try to work this out.

WB: I appreciate your consideration.

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女王蜂とアポ

WB:失礼します、女王様。少しお話してもよろしいでしょうか?

QB:かまいませんよ。

WB:やっかいな状況になってしまいまして。

QB:続けて。

WB:話というのは私の労働時間のことなんです。私は朝から晩まで働きづめです。

QB:蜂のように忙しいのね。

WB:はい!実を言うと、私はノルマを達成しようとすることに大変疲れております。

QB:これは一緒に解決していきましょう。

WB:ご配慮に感謝します。

 

Words & Expressions

○ address … …に取り組む・取りかかる

○ Could I have a word with you? 少しお話ししてもよろしいでしょうか?[相談などをするときの丁寧な定型表現]

○ in a sticky situation やっかいな・抜き差しならない状況で[IDIOM]

○ Go on. (話を)続けて。

○ It’s about …. 話・問題・大事なこと・関心事は…です。

○ hours 労働・勤務・営業時間[複数形で]

○ on the go 働きづめで、元気に動き回って、移動中で[IDIOM]

○ as busy as a bee 蜂のように忙しい、大変な忙しさで[IDIOM]

○ meet one’s quota 自分のノルマを果たす

○ work … out …(という問題)を解決する[IDIOM]

○ I appreciate your consideration. ご配慮に感謝します。[定型表現]

 

Apply It! (本日の重要表現)

Could I have a word with you?

少しお話してもよろしいでしょうか?

許可を求める表現 
a word程度であっても長くはありません、という含みがあります。
丁寧な定型表現で、ビジネスでも常用されています。

UR the ★(重要表現を使った応用練習)

★: 失礼します。ハムレット王子。少しお話してもよろしいでしょうか?
★: Excuse me, Prince Hamlet. Could I have a word with you?

☆: かまいませんよ。
☆: Certainly.

★: お話というのは城に出る幽霊のことなのです。
★: It’s about this ghost in the castle.

☆: 続けて。
☆: Go on.

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